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【特集記事:自然保育への想い】『森のようちえんとは①〜自分らしさは、主体性や自立性につながっていく〜』

COMING SOON!「自然保育!森のようちえん園児の為の園舎を作りたい!クラウドファンディング Readyfor(レディーフォー)」 

クラウドファンディングプロジェクトページの作成が着々と進んでいます!クラウドファンディングのための専用URLもできました。もう少しで開始です!応援よろしくお願いします。https://readyfor.jp/projects/noasobihoiku-mikke

プロジェクト期間中、園長うっちゃん(内田幸一)の自然保育に対する熱い想いを定期的に届けます。今回は第一弾です。

 

『森のようちえん』の目的をひと言で言うと、幼児期の子どもが持つ可能性の芽をつまないことです。

この時期は、自分の主体性をどんどん作って行く時期。自分らしく、いろいろな物にチャレンジしていく。つまり、ある物(その子なりの対象物)に向けて、子ども自身の内面から湧き出る気持ちを表現していき、自分の興味の世界を広げて行くことです。その自分らしさは、だんだんと主体性や自立性につながっていきます。

なぜそれがわかるかというと、自分の事が好きになったり、人の事が好きになったり、自分から遊んだり、何かに対して働きかけるなど、そういう積極的な行動が子どもたちにたくさん見られるようになるからです。幼児期は自分で考えて行動するんですね。だから、その自主性を伸ばしてあげたい。(つづく)

内田幸一(野あそび保育みっけ園長)


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