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自然の中で遊び、考え、学ぶ
自然から受けるさまざまな感覚は、子どもたちの感性を育て、心を豊かにしていきます。
自然は人間の思い通りにはなりません。だからこそ、自然の中で遊ぶためにはさまざまなことを考え、感じ取り、自ら工夫していく必要があります。

仲間との関係性の中で過ごす
子どもの成長において、仲間の存在は欠かせません。気の合う仲間だけでなく、新しく出会った仲間とも一緒に過ごす中で、アイデアを出しあったり、相手を思いやったり、時にはぶつかり合いも経験しながら、さまざまな人間関係のありかたを学んでいきます。

自分自身をみつめる・発見する
仲間たちと共にさまざまな活動を行う中で、年上の子から学んだり、年下の子を気遣ったり、互いに影響を与え合うことにより、自分自身も知らなかった新たな一面を発見していきます。
飯田セカンドスクールは、野あそび保育みっけを活動拠点とし、南信州地域のさまざまな自然や地理、文化を舞台あるいは素材として、年間20日ほどのさまざまな自然体験活動を実施しています。活動は通年制で、決まった顔ぶれの仲間たちがともにさまざまな活動に取り組む中で、確かな人間関係が築かれます。一緒に活動する大人たちは先生ではなく、子どもたちを見守り、共に楽しみ、共に活動を作り上げていく援助者です。活動内容は子どもたち自身の「何をやりたいか」というアイデアの中から決められます。それは自由でありながらも自分勝手ではなく、自分の利益も仲間の利益も等しく尊重され、自分たちで決めた目標や目的に向かって共に歩みを進めていく、きわめて主体的な学びの場です。
【活動内容の例】
野外料理・ハイキング・川あそび・工作・果物狩り・レクリエーション大会・スキー・近隣施設へのお出かけなど
子どもたちの話し合いを通して、年間の活動内容を決定してきます。
【活動に関するお問い合わせ】
飯田セカンドスクール事務局
〒395-0151 長野県飯田市北方3489-132 野あそび保育みっけ内
TEL:0265-48-8007 E-Mail: info@seinaiji-kdm.com
※原則として年度途中の参加は受け付けておりませんが、参加時期や定員の空きによっては受け入れられる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
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